郵便物の誤配でよくどうして誤配をするのかと思いますよね。

 

その原因は、、いくつかありますので記載します。

 

1、配達員が未熟、あるいは仕事が膨大で焦っている

 

仕事量は実は地域、局で統一されていません。大変なところは大変、

 

楽なところは楽です。誤配が多い地域は大変な地域かもしれません。

 

その場合いくら文句をいっても誤配は無くならないでしょう。大変なところは人員も止めることが多く

 

人材育成をする時間もなく、配達員の質が低下している可能性が高いです。

 

2、番地がばらばら

 

田舎など、旧番地のところは住所がばらばらです。

 

そういうところは似たような住所だと、間違うことが多いです。。

 

3、住所、表札のないうちが多い

 

配達員は地図を見ながら配達しません。住所、表札のないうちは混乱をさせ、誤配を助長します。

 

4、同姓がおおい

 

番地で覚えるより苗字で覚えることが多いです。なので同姓が多いと誤配をしてしまいます。

 

5、組立て間違い

 

郵便は配達前に順番に並べる組立てというのをします。組立ては

配達員だけじゃなくパートの人がしたりするので、そのときに間違える可能性もあります。

 

6、機械処理の間違い

 

郵便はある程度、機械処理で順番に並んできます。そのときに違う番地にはいっていたり、同姓で違う住所のものがきたりします。

 

7、区分庫がめちゃくちゃ

 

資料整備の段階で区分庫を整理するのですが、なぜかめちゃくちゃなところがあります。

 

区分もできないぐらいに。

 

原因はそこを整理した熟練配達員が、自分の配達しやすいように資料を並べたことです。

 

番地が飛んだり、交差して、違ったりします。そういう区分庫だと誤区分も多く、誤配もおきやすいです。

とくに旧番地だと並んでいないので区分庫がめちゃくちゃだったりします。

 

 

以上です。どうでしょうか。。。。よく「どうして誤配するの」と聞かれるので並べてみました。

本当は、熟練した配達員がたくさんいると、上記の原因も関係ないのですが、近年は、バイトも入り質も悪いのでそういうわけにはいきません。

 

また新人に対しても不十分な指導で、誤配はたくさんあがってきます。

 

一番の対処法としては。。名前と住所をポストに書くといいです。

 

そうすれば配達の際にダイレクトに確認できるからです。

 

また、差出人に、手紙の表記も正確に、アパート名などもきちんと記載してもらうことです。

 

それでも誤配がなくならないという方は、留め置きの手続きをして、じぶんで受け取りに行くということをしたほうがいいです。

 

それから配達員としては、上司に注意してもらっても、上司は実は配達のプロではありません。とんちんかんな指導しか出せません。

 

なので一般的に上司に報告しても、支社などに報告しても改善の見込みはありません。

 

もと公務員で、今だにお役所体質ですので、ほとんど現場任せ

です。

 

あまりに酷い場合は、配達員を変えてもらうよう強くいうことですね。